TEAM

チーム紹介

TEAM 01
▶︎ごみの可視化

衛星・ドローンによるごみ漂着状況診断システムの構築

[チーム名]

CCSD:
Coastal Cleanup Satellite and Drone

  • [リーダー]

    株式会社天の技:
    工藤 裕

  • [サブリーダー]

    長崎大学:山本 郁夫

[メンバー]

株式会社 自律制御システム研究所:井上 翔介

株式会社Ridge-i:横山 慶一

琉球大学:姜 東植

株式会社ドローンクリエイト:松本 亨

ノウ株式会社:深津 康幸

Drone Fund:千葉 功太郎

[テーマ]

衛星・ドローンによる
ごみ漂着状況診断システムの構築

海ごみの分布や種別情報は、その回収装置や計画を開発、検討するために重要になると考えられる。そこで、沿岸部のゴミ漂着状況を、衛星、ドローン及び定点観測装置等を用いた、長期・網羅的な観測及び詳細分析が可能な海ごみ診断システムの開発を行う。将来的には、地球レベルでの効率的なゴミ回収・漂着予測の実現も目指す。

対馬の海ごみの様子

TEAM 02
▶︎ごみの再資源化

自律分散ごみ処理システムの開発

[チーム名]

Team SBC

  • [リーダー]

    サステイナブル
    エネルギー
    開発株式会社:
    光山 昌浩

  • [サブリーダー]

    株式会社
    ノベルジェン:
    小倉 淳

[メンバー]

琉球大学:瀬名波 出

有限会社紋珠:島田 勇巳

株式会社ヒューマノーム研究所:瀬々 潤

[テーマ]

自律分散ごみ処理システムの開発

分別不要かつ自律分散型のゴミ処理装置を開発する。第一に、亜臨界水処理と炭化処理を組み合わせた移動型システムの実証を目指す。第二に、生物学的処理によってごみ残渣のマイクロプラスチックフリー化を目指す。処理物はペレット化し燃料とする、あるいは、メタンガス発酵し、バイオガス発電によって電力を得る構想だ。

TEAM 03
▶︎ごみの再資源化

海洋プラごみをリサイクル原料とした「人の心に残る」
製品の開発

[チーム名]

Material circulator

  • [リーダー]

    ジーエルイー
    合同会社:
    呉屋 由希乃

  • [サブリーダー]

    株式会社TBM:
    杉山 琢哉

[メンバー]

株式会社ピリカ:小嶌 不二夫

ジーエルイー合同会社:呉屋 由希乃

東京理科大学:生野 孝

浅沼 栞

マナブデザイン株式会社:高橋 学

[テーマ]

海洋プラごみをリサイクル原料とした
「人の心に残る」製品の開発

GLEが主体となって地元沖縄の人々や観光客を海ごみ拾い活動に巻き込み、回収したごみをリサイクル可能な再資源に変え、商品企画を通して心に残る製品を消費者に届ける。例えば、「回収した海洋プラごみからできたクリーナーが家をきれいする」というようなストーリー性のある製品化を目指す。